ドッペルゲンガーも夢をみる。

おもったこと 感じたことを つらつらと。

ショートショート。

 

 

 

気がつけば 最後の投稿から5ヶ月ほど経っていた

こうして書くということは、また心が頭を追い越したから

 

仲直りしたはずなのに、もやもやが晴れない

こんなことは初めてだから 戸惑っている。

きっと言いたいことがうまく言えなかったからではなく、うまく伝わらなかったわけでもなく、聞いて貰えなかったなんてこともなく、ただ、言えなかったことがあるからだ。

 

言われたこと、受けとめたつもり

やなところ、受けとめたつもり

そうだね、そうかもしれない、ごめんねって

 

でも、うけとめてもらえたかな?と気にしている

ごめんねより先に、でも だけど って言うのは やだな

受けとめるより先に、反論されるの、やだな って

自分のことばかりでいやになるな このもやもやは それだな

 

お互いのコミュニケーション不足

たしかにそうなんだけども それだけなのかな

 

 

無意識に、潜在的に 人任せなところがある と言われた

それはたしかにそうだ 反省するべきところだ

 

自分ばっかり ってお互いがおもってたらしいよ

 

 

一緒にいる時間、なにかを選択する機会って案外多くて

どこにいく、なにをする、何時にする、なにをみる、なにを食べる、軽く出かけるだけでも結局これだけの判断をしなければならない

 

 

わたしは決めるのが苦手で、いつも困らせてしまう自覚はあって、最近はなるべく言うように心がけている

彼は目的がない外出が苦手で、用が済んだら帰りたがるし、無駄がきらいで、目的地に真っ直ぐ行ってしまうような人

 

やなところはきっとずっとあるし、伝え合う機会もある

それでもやっぱり長くいればずれてきたりもする

だいぶ長くなってきて、言えることも増えてきた

そのぶん、感じることも増えてきた

でもね、話し合いになったとき、毎回論破される感覚なの、やだな

 

一旦うけとめてほしい これはわがままなのかな

 

 

だめなよる!

自分への日記

 

 

R.  🐁

 

 

着すぎたTシャツ、色褪せてかなしいね。

 

感じたことで あたまと胸がいっぱいになって、どうしようもない感情が溢れてしまいそうになると 決まってわたしはここにきて、口に出せない言葉を 文章にしてしまう癖がある

読み返すたび きもちわるいなとおもうけれど、独り歩きしやすい感情を整理しながら その瞬間のきもちを象るわたしなりのかたちなのかな

 

 

巡り合わせで 昨日はじめて 観て聴いたバンド

またいつか聴けたらいいなって ダウンロードした

1日経った今日、無期限活動休止を発表していた

それはかなしい理由だった

素敵なバンドだった

1度しか立ち会えなかったけど いい出会いだった

 

彼らのなにを知っているかって、そりゃ何も知らないけれど、確かにステージに立っていたこと 知っている

 

そうやって どうしたって出会えなくなる瞬間やものが

この先いくつ生まれるんだろう

それにすら気づけず、いくつ見過ごすんだろう

いつだって終わりは呆気ない

 

そういうこと考えて、こわくなる

帰り道 好きなバンドの曲をきいて ちょっと泣いた

すべてに等しく 時間という概念が付き纏うな

 

簡単に永遠を信じられなくなるような出来事には、有り余るほど あまりにも多くの事象に出会ってきてしまったから、永遠なんてないんだな と、いつだって気付かされてしまうけれど

 

それと同時に、生きていれば それを信じられる瞬間がごく僅か あることも知った

それが実際には そうならなかったとしても、そう思える瞬間があるということや そう思っていたいと思えるほどのものに出会えたことに気づいて すこし救われる

 

 

改めて 人と人との繋がりは儚いもので、でも確かなもので、素敵な瞬間を生むものだな

大切にし合おうとしないと 易々と崩れてしまう

 

 

 

感受性が基本的にばかになっているから、心がいっぱいいっぱいになると、ひとつ感じたことを ずっと考えてしまうときがある

今もそう 自分のことでも まわりのひとのことでも

 

それがぐるぐる あることないこと思考回路にうまれて

よくない方向に独り歩きしてしまったりもする

 

それでも 何度だって見つけてくれる そっちに行かなくても大丈夫だよって 引っ張ってくれる大切な人のあったかい手を いつまでも離さないでいたいとおもった

 

大切な人に想ってもらえること、いつまでたっても自信満々になんてなれないけれど、いつだって 自分の想いには自信満々だ 胸を張って言えるよ

 

 

仕事でいっぱいになったあたま 帰り道 21:48

そんなこと考えて 今日もおうちに帰ります

 

ツイッターなんてやめよっかな

みたくないもの あまりにも多すぎる 必要ないな

 

 

R.  💫

 

 

夢から覚めたら。

 

さいきん眠れない夜が続いている

正確には眠っているのだけど、夜中に起きてしまったり 寝つきが悪かったりで 眠りの質がよくない

 

眠れないとネガティヴが爆発したり

考えてもしょうがないことで落ち込んだりしてしまう

 

最低な夢をみて 大切なものをふたつ同時に失う夢で

ぱっと目が覚めて「夢でよかった」より先に

夢の中で感じていた悲しみや不安が襲ってきて

時計は夜中3時ぴったりで こわくなって

連絡したらすぐ返してくれた

 

夢の中の俺はかわってるね

ここにいるよ だいじょうぶ  安心した?って

たくさんあったかい言葉をくれるから、

なんだかとても安心して めずらしく言葉をねだった

たくさん甘やかしてくれるから 素直に甘えてしまった

あなたのまっすぐな愛に いつの日もすくわれる

 

単純にすこし 不安だったのかもしれない

そんな夜だった

人間睡眠切実大切 

 

最近よく夢をみる

鯨の夢はわくわくしたなあ

 

朝までぐっすり眠れる日が はやく帰ってきますように

 

 

R. 🌙

 

 

プレイズユー。

 

なにかを褒めるとき、

「○○みたい」「○○っぽい」「○○に似てる」

という表現を使う必要はないなあと 野暮だなあと

 

何にも影響されない人はいないし、見てきたもの聴いてきたものすべてで 今その人ができあがっているし、これだけ人やものが溢れる世界で 何にも似ないというのは なかなかないだろうし、

だからこそアイデンティティを探すのかもしれない

 

そんな褒め方しなくても、じゅうぶん魅力を伝えることってできるとおもうから、いいと感じたものには 素敵だってことをただ伝えたいね

 

使い古した言葉でも つたわるきもちはあるよ

新しい表現がすべてじゃないよね

 

 

今日も元気にねむい!

 

 

R. 🗝

 

 

命短し恋せよ乙女。

 

一生隣にいるんだと 信じて疑わなかった彼も

今では どこで なにをしているのかさえ知らない

 

一生かわらず笑いあってると 思い込んでた友達も

今では どこで なにをしているのかさえ知らない

 

生きていれば嫌でも変わっていくし

わたしもその中のひとりである それだけなんだな

 

それでもいまそばにいてくれる人に

いつか離れていってしまうのだとしても

いま 心からの 嘘偽りない愛をつたえていたい

 

 

 

ふとしたときの なんてことない日常のひとことで

昔の傷が 思い出したように疼いて 胸が痛くなった

 

胸が痛いって 表現だけではなくて

本当に胸が痛くなるよね ぎゅってなる

 

あの日のわたしはきっと 心から傷ついていたんだな と

あの日から6年くらい経った 今、気が付きました。

正確には 思い知らされた が正しいかなあ。

 

同じ人ではないのだから、同じ言葉をもらったからと、姿を重ねてしまうのは失礼なことだと あたまでは解っているはずなのに、どうしてもトラウマのように 離れない それだけ傷ついていたんだなあ

 

 

「忙しい」「時間がない」そうやって離れていった人に

誰かに時間を使う価値をおしえてもらいました。

 

誰かの時間を奪う権利は わたしにはない

時間の使い方を選ぶのは 自分でしかない

時間には限りがあるから わたしたち解っているから

やりたいこと 会いたいひと みたいもの 聴きたい音

すべて自分のために使うべきもの

 

だからわたしは 手を離した君を追いかけなかったし

またおんなじになるんじゃないかって こわくなる

 

それでもいま、その大切な限りある時間を わたしのために使ってくれる人がいる ってこと

絶対にわすれたくないし わすれちゃいけないな

 

 

過去の傷を懐かしんで 触れて痛くて 泣くのではなくて

いま隣にいてくれる人の言葉を信じていたいな

 

それが心の底からできるようになるのが いまの目標。

 

 

R. 🦋

 

 

 

すきの距離。

 

 

もう1年以上、更新していなかった

1年も経てばまわりの環境も自分も 嫌でも変化する

 

すきがなくなったわけじゃない ただ 次々襲い来る普通の生活に追われる中で 確実にあの時期を境にして わたしの心はかわった

 

赤いヒーローみたいなひとが いなくなった

生活の中で大切に想う人ができた

 

いろんな要因はあるんだけど いまはこれでいい

これがちょうどいい とおもえる距離で 想ってる。

 

 

ずっと応援してるよ。いままでも、今も。

これからも。

 

 

R. 🔹

 

だいすきなひと。

 

 

大好きな人が 大好きなグループからいなくなる

もうこんな想いすることないっておもってた

ずっといっしょだって 疑ってなかった

 

 

きっと たくさん考えて たくさん悩んで わたしたちの知りえないところで たくさんの葛藤があったんだろう

 

すばるくんの 誰よりも真っ直ぐな夢に心打たれて

亮ちゃんの あの困ったような顔に何も言えなくなって

丸ちゃんが 悲しそうに笑うからこっちが辛くなって

章ちゃんの 前向きな言葉の並びにやりきれなくなって

大倉くんの 心の奥にある誰よりも素直な言葉に涙して

村上くんの 本人をどこまでも尊重する漢気があって

横山くんの ありがとう。にどれだけの思いが詰まっているか計り知れなくて 

 

 

すばるくんの21年間を想って 涙が止まらない。

それをずっと共にしてきた ヨコヒナを想って、メンバーを想っては ずっとずっと涙が止まらない。

彼らの中に、どれだけのものがあったかなんて わたしには知る由もない。計り知れない努力や、気持ちの向き合い方まで たくさんたくさん 悩んでやってきたんだろう。

 

だけど こんな日が来るなんて 思ってもなかった。

章ちゃんの「倍々!」の真意は どこにあるのかな

あなたを想って笑えない日が来るなんてなあ

 

関ジャニ∞をやめるのではなくて ジャニーズ事務所をやめるって言ってることに、彼らしさを感じて 少しだけ救われた気もしてる

 

 

すばるくん だいすきだよ そばにいて欲しかったよ

わたしの中の子どもの部分が 泣き叫んでる

置いていかないでって

これが本音だよ

 

誰よりもグループを大事にして 背負っていたあなた

あなたという存在の大きさを改めて思い知ってる

あなたとずっと一緒に夢を追いかけていたかったよ

7人 ずっと 死ぬまで

 

わたしまだサヨナラなんて言えない

行ってらっしゃいなんて言えない

身体が冷えてく

 

でも彼は まだゆめの途中なんだよな

まだ夢の途中 まだ夢の途中 

溢れる無限の想いを うたっているから

 

でもやっぱり 嘘だって言ってよ

必ず帰ってくるって 言ってよ

ソロでも 関ジャニ∞っていうアイドルグループやってますって言うあなたを 絶対に忘れられない

でも その言葉に囚われてしまっていたのかな

 

 

こんな日が来るなんて 思わなかったんだ

ずっと一緒だって 思わせてくれた人達だったんだ

ずっと7人で おじいちゃんになっていく人達だって

最強のメンバーなんだって

 

すばるくんがおらんくなったら、すばるくんがいないことだけじゃなくて、すばるくんと それぞれメンバーの空気感も もうみられなくなってしまうんだな

 

 

章ちゃんは出られなかったけれど ああいった形でメンバー揃って会見をしてくれて、本人達の声を聴けたこと

数年後には感謝しているのかもしれない

あの会見があったから どこまでも真っ直ぐで熱い人たちだからこそ 自分たちを応援してくれる人達に嘘なんてつけない人たちだから

こうなったんだろうなあ そこが大好きなんだよなあ

すきだから わかるから つらいんだ

 

 

メンバーみんなの気持ちはわかったけど かなしい

現実に向き合える日は来るのかな

そんな日もあったなんて 笑えるのかな

 

すばるくんの今までを 全部すきで 信じてるから

 

かなしいんだよ

 

 

「いつまでも此処に居たいけれども

        旅立つ夢を見てしまったことを」

 

 

6人の関ジャニ∞に慣れてしまうのも

7人の関ジャニ∞に縋ってしまうのも

どちらも怖くて怖くて そんなの嫌なんだ

 

8人の関ジャニ∞を絶対に 絶対に忘れない

未来をつくる今 未来を越える今

 

こんな日でも朝が来てしまって

こうしてる間にも世界は進んでいて

うまく立てないままの自分がいて

あなたの大きさを思い知るんだ

 

 

全部夢なら よかったのに

全部夢なら どんなによかったか

 

 

 

あなたがいないって 考えるだけで

うまく息ができないんだよ