ドッペルゲンガーも夢をみる。

おもったこと 感じたことを つらつらと。

ハチミツとクローバー。

 
 
 
音楽のこと 映画のこと 人のこと

綴りたいこと たくさんあるんですけど

とりあえず片っ端から書いていきます。順不同。

 
眠れなくて 何年ぶりかな ってくらいひさしぶりに
ハチミツとクローバーみました 映画のほう
 
あれみるといつも、いろんな気持ちになります
なんやろ なんていうんかな んんと 青春ですね
 
まず漫画のハチクロファンでもありますが
わりとこれは わたしは別物として観ています。
まあこの作品を語る上で いちばんにあげるのは やっぱり口数の少ないはぐちゃんの心の動きですね
 
 はぐちゃん、映画だと蒼井優さん は口数が少ない。
一人でこもって作品を作るタイプであったのが、みんなと出会って変わっていくわけですけども。
 
そして櫻井翔くん演じる 竹本くん。
すごくまっすぐで真面目で、美大生ぽくないと周りに言われている男の子。たしかにね。そしてせつない。
 
そして森田さん、この森田さんがねえ、とても激動的な人で すごくありのままに生きてる人です。自分に正直で、人の為になにかする なんて言葉は彼の辞書にはない。彼の才能には人が集まる。感じたものを感じたままに そんな人です。
伊勢谷友介ほんまにかっこいいなおい。
 
それから真山くんと山田さんのところも いい。
べつに誰の恋も叶ってないんです、カップルになる ということがゴールなのだとすれば。それでもみんな一生懸命に想って ぶつかって 悩んでる。リアルやなあ と思います、立場は別として 状況としてはかなり。
 
恋は 叶うばかりのものではないです。
それでもみんな好きなんですよねえ、諦められないって 泣くんです。つらいのに。わかってるのに。
それでも想いながら それぞれが毎日を生きてる
それってすごく 素敵なことやとおもいます
 
 
 
森田さんの在り方に心を動かされたり、竹本くんなりの優しさや想いに触れたり、考えすぎてから回ったり、戸惑ったり
 
はぐちゃんにとって初めてのことが多くて、たくさん戸惑いながら それでも それと同時に得るものも多かった
 
 
あったかい作品です 人の心がとてもあったかい
森田さんみたいなああいうタイプの人は 誰もの目線を奪って離さないし はぐちゃんも実は そういうところあるけれど 振りかざさない
 
魅力たくさんですよね、そりゃ森田さんに心も動きますわ かっこいいもん 生き方からして誰にも真似出来ないです 普通じゃあない
彼には常識なんて通じないし、「普通」がない。彼自身が「いいものはいい 悪いものは悪い」という精神で 偏見の目も一切持たない
 
変な人 変人 と ことばにすれば一言で済むけれど
それって実はすごくかっこいいことなんだな と
改めて感じさせられた次第でございます
 
 
それから 竹本くんの想い、せつなさ。
やっぱり人が恋に落ちる理由なんてものは案外単純で、案外はじめて会った瞬間に すでになにか 感じるものがあったりするものだとわたしは思います。
 
竹本くんがはじめて はぐちゃんに会ったとき
はぐちゃんは大きなキャンバスに絵を書いていた。
竹本くんは はぐのその姿から目が離せなくて
隣にいた真山は気づくわけです、そして
 
「人が恋に落ちる瞬間を はじめて見てしまった」
と言う。わたしはここ 好きです。漫画でも。
 
なかなかないですよね わたしはないです。
でもそこから 竹本くんの片想いが始まって
竹本くんは はぐちゃんの言動一つで笑顔になったり せつなくなったりするわけです。
 
真山と山田さんのやりとりも、あったかい
想っているひとに いくら想いをぶつけて伝わっていたとしても、それを受け取ってもらえないつらさ
お互いにわかっているんだなあ このふたり
だからこそ 踠くわけです 必死にね
 
 
いろんな関係性がうまれて どれも大事で
そういうせつなさに泣きそうになる作品
 
 
書きたいこと書きなぐってしまった まとまらんな
完全なるひとりごと
 
 
それと最後にひとつ 翔くんの短パンかわいいけどなあ
 アオゾラペダル すきです
 
 
 
 
 
以上🍞
 
R.