ドッペルゲンガーも夢をみる。

おもったこと 感じたことを つらつらと。

なくしたものを数えるよりも。

 

 

今あるものを数えよう とよくいうけれど

 

やっぱりなくしたものを数える ということを 否定してしまうのはちがうなあ と感じているこの頃です。

 

たしかに 今あるものを大切にすることは、とても とても大切で、過去にばかり縋っていたら 今あるものまでも失くしてしまうかもしれない まわりにあるものすべてを大切にすることは難しいけれど ひとつでも気づけたらかわるかもしれない

 

だけど、わたしは なくしたものを数えることは そんなに悪いことではないと思います。

たしかに今は持っていないかもしれない

それでも過去があるから今があるし、そうやって過ごしてきた 失くしてきたものや出会いがあります。

そのすべてが 今の自分をつくっていて 不思議だけど

それが今のわたしであり あなたであるのなら

過去というものは現在にとっても 大切なものです

 

記憶はすこしずつ 思い出に変わっていって

どんどん綺麗に美化されていきます

こんなに心を動かされた出来事だって

いつの日か わすれてしまうかもしれない

 

それなら なくしたものを数えてもいいじゃないか

なくしたものを大切にしていてもいいじゃないか

と わたしは思うのです なくしてもなくならないもの

 

 

なくしたものあっての 現在 です

捨ててきたもの 落としたもの 奪われたもの

きっと誰もが そういったものがあるのです

 

何回わすれたって また思い出せばいい

何回転んだって また歩き出せばいいんです

 

何度立ち止まってもいい

まっすぐなんかじゃあ なくていい

そうして立ち止まっている人の 隣にいたいとおもう

先に歩き出しても その背中を見送りたいと思う

苦しいとき そばにいてあげられる人になりたいな

 

 

 

だからわたしは なくしたものも 今あるものも

すべて 残しておきたいから ここに綴ります。

完全に自己満足なんですけどね。

 

書きたいことたくさんある

 

 

 

R. 💭

 

 

 

 

ちいさな世界。

 

 

 

私は中学3年生の頃、急に朝起きられなくなりました。

それまで学校は無遅刻無欠席レベルで通う子で、部活(テニス部)の朝練も休まないような子でした。

突然 学校に行けない日が増えました。

自分でも戸惑うことばかりの日々。

 

もともと小学6年生頃から貧血気味で、「あっ これあかん 倒れる」と思った瞬間に気を失って倒れて、気がついたらどこかしら打ったり怪我をしている ということが何度もある人間でした。

目が覚めるまでに数秒なのか、数十秒なのか 自分ではわからない。体感的にはもっと長い けど一瞬。

まさに、気がついたら「あれ今寝てた」みたいな感覚。

ただ、べつに毎日毎日そうなるわけではなく、予兆が来た瞬間にしゃがみこんだり、何かに掴まる などして 気を失うまでは行かずにやりすごしたり、たまにそれに失敗して倒れたりしていました。

 

ひどい時はトイレに行って、トイレのドアを開けた瞬間に倒れ、受け身も取れず便器におでこを打ち、大きなたんこぶをつくった日がありました。笑

石頭でよかった。これ普通の人やったらもう、ぱっくりいってると思います。無駄に頭固くてよかった。

 

でもそういうとき大体が、立ち上がる瞬間〜数歩歩いたところに起きることでした。

いわゆる「立ちくらみ」です。

 

 

それが確か中3頃から、突然 朝起きられなくなった。

目は開いているのに脳が起きてない 体が起きてない感覚。身体がすごくだるくて やる気がなくなる感覚。

学校も休みがちになって、部活も行けない日が増えました。朝から行ける日もあったりします。でも遅刻する日や行けない日が、どんどん増えた。

思えば身体がしんどい予兆はもっと前からあって、でもきっと 無理やり鞭打ってたんだと思います。

 

そもそも自分が学校に行かないなんてありえない、いじめられてもない自分が不登校なんて 死んでもありえないことや、と当時は思い込んでいました。学校も部活も友達も だいすきでした。

 

毎朝「ちゃんと起きなさい」「学校行きなさい」「学校行くのなんて当たり前でしょ」と散々お母さんに怒鳴られ、夜は「どうして」と泣かれ「なにか学校で嫌なことでもあるのか 」と問われ

父は何も言わず でもその優しさも痛かった

もちろん学校では嫌なこともなにもないし、心は学校に行きたい、母を泣かせたくないし 期待に応えたいのに、それでも身体は起きてくれず

ケンカというよりはもう 言い返す元気もなかった

言ってるつもりなんです、症状を。でもそれを、母には〝 甘えだ〟〝 サボりたいだけ〟としか思ってもらえなかった。だから「言っても解ってなんかもらえないから」と、だんまりを決め込んでました。

 

一番理解して欲しい親にも理解してもらえず。まあこれは至極当たり前なことやと思います。だって話さなかったから。体験しないとわからないしんどさやとも思う。でも当時は 本当につらかった。

身体のしんどさもそうだけど、心がしんどかった。

 

行きたいのに行けない 自分で自分がわからないし、「わたしは〝 学校に行く〟っていう普通のこともできないようなクズなんや」って毎日泣いてた

 

 

病院なんて行きたくなかったけど、ここまで来たら行かんとしゃあない と親に連れられ受診し、いろんな検査をしました。でもどこも異常なし。

結果、「起立性調節障害」と診断されました。

これは自律神経系の障害で、ODとも言われています。

 

起立性調節障害 についてはこちら↓

http://www.jiritsu-shinkei.jp/category/2011176.html

とてもわかりやすく書かれています。

 

起立性調節障害を簡潔に表すと、人間の自律神経には 起きている時に働く交感神経と、休む時に働く副交感神経とがあります。

夜と日中、身体は自然と神経を使い分けている。この症状の人はその切り替えが下手で、夜は元気に朝仕様の身体、朝になっても身体が夜仕様のまま なのです

 

だからね、朝は全然起きられないのに、夜になるとすっかり元気なんです。それを知ってるのは、家族だけ。普通これみてたら、サボり 甘えやって思いますよね。朝のは仮病でしょう?って。

だからこそ、子から見ると理解されず 親から見ると理解できないのです。

 

だいぶ大人になってから知りましたが、全国の不登校で悩む子の中でも、いじめなどではなく、この症状のせいだった という人が、実は多いらしいです。

 

 

お医者さんには「いつ治るかは人によるとしか言えない。すぐ治るかもしれないし、20歳頃までしんどいかもしれない。でも20歳頃には良くなるケースが多いから、安心して。いつかは必ず良くなるよ。」と言われました。

 

正直なこと言うと このとき初めて病名がついて、20歳頃まで苦しいかもしれない とかそんなことより、「わたしが悩んでるこれは、わたしの甘えじゃあ なかったんだ」と思えて、だいぶ救われました。

ただ病名がついても、親の対応はそこまで変わりませんでした。親としても、そんな簡単に はいそうですか となれないのは仕方ないと思います。

 

それから自分に対してちょっとだけ考え方がかわり、ちょっとだけ自分との付き合い方を覚えました。

休むより遅刻 と目標を決めて、起きられなくても自分のペースで中学校に通いました。授業の途中に教室入る勇気がなくて、保健室の住人でした。

しあわせなことに、元ののんびりマイペースキャラからなのか、これが原因で周りの友達からいじめられたりすることもなく、聞かれなければ答えもせず。

中学最後の1年間、これで乗り切りました。

 

担任の先生はおばさんで、ズバズバ言うしツンツンしてるけど、本当に優しくて生徒思いな人でした。

受験も 先生とたくさん話し合って、もともと行きたかった学校は諦めました。勉強はどちらかというとできる方やったので、偏差値も63くらいの学校を受けようとしてました。でも出席日数が明らかに少ないので、それをカバーできるところにしよう と、結局偏差値10くらい下げた高校に入りました。

この選択は間違いだとは思ってないです。本当によかった。たぶん行きたかった高校に行けてたとしても、あのままなら辞めてたと思います。

 

 部活の顧問の先生も本当に心配してくれて、みんないい先生達ばっかりでした。友達も支えてくれたり、本当にわたしは周りに恵まれていました。

 

高校に入ってからは、環境が変わりました。

高校っていろんなことが自由だから、出来ることも増える。とくにわたしの通う高校はゆるかったので、学校遅刻してくる人も、中学とは比べものにならないほど増えました。

そのおかげもあってか、「気まぐれで学校くる、めっちゃマイペースなやつ」で通ってました。笑

 

もちろん何度も留年危機、卒業危機になりました。

学校行けない日ばっかりでしたし、遅刻は当たり前、朝からいたらクラスメイトからびっくりされるほど

この頃にはもう、授業中に教室に入ることなんてなんとも思わなくなりました。慣れすぎました。むしろ友達からラインきて、お昼ご飯のおつかいとかしてました。

 

実際、高校卒業はほんまにギリギリでした。

あと1日休んだらアウトくらい ギリギリ。

親はむしろ、もう卒業諦めてたと思います。

それでもなんとか頑張れたのは、まわりのみんなのおかげです。クラスメイト、部活、しあわせなことに、高校でもわたしは周りに恵まれていました。〝一緒に卒業しよう〟って言ってくれた友達がたくさんおったから。

 

実際さいごまで、クラスでわたしが起立性調節障害だと知っている人の方が少なかったと思います。べつに隠してもなかったけど、仲いい子らも知ってたんかわからんくらいです。

たぶんみんな、わたしのこと ただのサボりやと思ってたと思います それでもべつによかったです

 

大学受験も、出席日数が重要なAOや推薦は使えず。

勉強は嫌いではなかったので素直に勉強しました。

クラスの9割以上がAOやら推薦やらで、12月頃にはみんな進路が決まってるようなクラスでした。

(頭良くない高校なので専門学校志望も多かった)

 

みんなが遊んでる中、勉強し続けるのはなかなかしんどかったです。一緒に一般受験まで頑張ってた友達も途中で挫折したり、授業中に受験勉強してても(本当はよくないよ)まわりはうるさいし、遊ぶ約束が飛び交っていて、正直しんどかった。きっとこれは進学校のほうが「受験があたりまえ」なので、環境的には楽なのかも。まあ もちろん受けるレベルも違うんですけどね。

 

結局わたしは無事に、行きたかった短大に受かりました。卒業の日に担任から「あんたの頑張りはずっとみてたよ。勉強も学校もよくがんばったね。見送れてよかった。卒業おめでとう。」と言われて、号泣しました。

今思い返しても泣けます、本当にお世話になりました

 

これは中学も高校も共通して言えることですが、先生方と友達には たくさん心配と迷惑をかけたなあ

電話かけてくれたり、遅れてる分の勉強教えてくれたり、プリント作ってくれたり、本当に優しい先生ばっかりでした。わたし幸せ者でした。

 

大人になった今考えると、親はずっと心配してくれてたのが痛いほど解るし、わたしももっと話せばよかった。親を責めるつもりもない。人の親なら誰でもそうするとおもうから。当時はかなしかったけれど、それは仕方ないことだって思える。

 

結局お医者さんの言っていた通りで、20歳になる前くらいには 症状もだいぶ楽になっています。
あの苦しい「起きられない」は、20歳の今ほとんどないです。起きられない時は高確率で ただ眠いだけです。

 

 

こういう経験してきて、いちばんつらかったのは、

やっぱりまわりに理解してもらえなかったことです。

 

それから、言われるとつらいワードがいくつかありました。それは「なんで学校こないの?」「明日は来る?」「学校きなよ」ニュアンス的にはこんな感じかなあ。

悪気がないのも解るんです。でも 答えられない。

正確には なんて答えたらいいか解らないんです。本当は行きたいんだよ って思いながら、ちょっと傷つきながらなんも言えず、苦笑いするしかなかった。

 

 

不登校にはそれぞれ理由があります。

ひとりひとり 違う背景があります。

まわりにそういう子がいるなら、ぜひ話を聞いて 寄り添ってあげてほしい。理解は難しくとも、そういう子もいるんだ と思ってあげてほしいです。

それから、先にあげたような言葉をかけるときは、すこしだけ立ち止まって 考えてみてほしいです。

 

それから、この起立性調節障害は 良くなります。

絶対しんどいときには 終わりがきます。

 

こういう症状をもった子を持つお母さんがもしこれを読んでくれていたら、いいなあ。

きっと子は こういうふうに思っています。

怒って引っ張って学校行かせようと思っても、ふさぎ込むだけやと思います。すこしだけ、寄り添ってあげてください。

 

もしこれを読んでくれているあなたが、こういう症状に悩まされているのなら、終わる日は必ず来るし 解ってくれる人は必ずいます と伝えたいです。すくなくとも、わたしは同じように苦しんだ人間です。

同じように、そうやって苦しんだ人はたくさんいます。あなたがおもうよりずっと、世界は広いんだよ。

学校にいくことだけが あなたのすべてじゃあ ない。

ひろい世界の中の、ちいさな世界にあなたはいて、その中で苦しんでる。もっと、もっと世界は広いから、しんどいときは そのちいさな世界から飛び出してみてください。そのちいさな世界だけで すべてを完結させようとしないでね。そして、自分で自分を受け入れてあげてください。自分だけは自分を、疑わないでください。

 

 

つらいときは学校なんて 行かなくたっていいよ

そんなとこ行かなくても あなたは生きていけるよ

でも身体がラクな日に行ってみたら 案外まわりは、あなたが想像しているようには思ってなかったりするかもしれないよ。 

周りが支えてくれることもあるってこと わすれないで

 

 

ちいさな世界🌹

 

 

 

R. 

 

 

 

片想いには 慣れている。

 

 

 

なぐりガキBEATの新年会 Part1  

想像以上の方に読まれてるみたいで なかなか驚いてる

Part2 まだ書いてへんけど そのうち書きます。

 

とりあえず先にかきたいことを今 リアルを。

 

 

わたしにとって大切な人が 苦しんでいる

でもなにもできなくて なんて言葉を投げかけるのが正解なのか 全くわからなくて ない頭で考えても結局 答えなんて出るわけもなく 夜が更けた 眠れなかった

伝えたくて 書いては消して 書いては消した

なんだか布団で 泣いてしまった

 

 

彼女は わたしにとって大切な人だけれど

彼女にとって わたしは 大切でなくてもいい

べつにそれは どうでもいいこと

嫌われてたって構わない 寂しいけどね

わたしが彼女を心配するのも 好きでいるのも

それはすべてわたしが 勝手にしていることであるのだ

エゴなのだよ それでもそばにいたいと思う

 

 

わたしは彼女にはなれないし、彼女の苦しみをおなじだけ わかってあげることはできないし、

自分のものさしで測っていいもんじゃないし、そもそも人の感情は 人と比べられるもんじゃあ ない

周りがどう言ったって、つらいのはつらい

しんどいのはしんどい 幸せなら幸せ それだけ

 

 

彼女はいつも 自分を責める

自分が悪いのが楽だ という

悲劇のヒロインでいることが楽だ という

 

きっと自分のこと愛するのが下手なんだろう

人のせいにする方が きっとよっぽど楽なのに

やさしいから 自分が傷つけばいいと思ってる

でもそんな自己犠牲なんて さみしいね

自己犠牲は美しい みたいなの

まるで壮大なコントのようだ

悲劇のヒロインなんて 演じる必要ないのに

でもそうすることでしか 自分を守れなかったのかな

 

こういうこと言いながら 解りながら、わたしも自分のせいにするのがいちばん楽なのは知ってるし、よくやる

自分の世界で完結させる わかるんだなあ

 

ありのままを認められなかったのだろうか

きっと多くの人にもそういう経験はあるだろけど

ずっと 条件付きの褒め方をされてきたのかな

 

 

自分のこと大切にできないと、他人のこと大切にできないね。自分にしてることは おなじこと他人にされる

自分にしてることは おなじこと他人にしてしまうから

 

それに気がついたときから

わたしは自分のこと 大切にするようになりました

理由は 周りの人を大切にしたかったから それだけ

 

 

人生 なんていうとさぞ大きく聞こえるけど

今なにするのがしあわせか それだけ考えるのも

ありなんだなあ と最近思えるようになりました

 

自分を不自由にしてんのは ほかの誰でもない自分で

 

ああわたしは本当に無力だなあ

考えすぎて 押し付けたくなくて

彼女になにも 結局何も いえない

 

相手をおもって 相手のために

こんなに悩んで 考えて 向き合って 傷ついて

こんなにもそれができる やさしい 素敵な人だ

 

すきだよって 我慢しないでって

それしか言えない ああ 無力

 

片想いには 慣れている。

 

 

 

R.🔹

 

 

 

 

 

なぐりガキBEAT 新年会。Part1

 

 

 

今回は新曲『なぐりガキBEAT』の新春特盤の

特典映像、新年会についてお話したいと思います。

ちなみにわたしは 安田担で やすば担です。

そのせいでちょっと というかかなり偏っているものになってしまう恐れがあります ご了承くださいませ

 

書きたいことを書きなぐっていきます。

 

 

さて 毎回なにかしら特典映像が 本編より長かったり

サービス精神が旺盛すぎる関ジャニ∞ですが

今回も シングルに付くとは思えないほど

たっぷり約1時間の特典映像がついてます。

 

関ジャニ∞メンバーだけの 新年会。撮影は年末です。

企画はすばるくん、皆はなにも知らない状態で

すばるくんが1人ずつ電話で誘うところから始まる

サシ飲みってことで誘って みんな集めます

 

この時点でまず、たくさん書きたいことあるのよ

まず電話の順番の意図とか、やっぱりそれぞれに対して すこーしずつちがう話し方とか。リアルっす、とりあえずすばるくんの横顔かっこよすぎるし 吹き出物が愛おしいです 35歳

 

ずるいのはねえ、あのすばるくんがサシ飲み誘ってきたら、もうメンバーは誰も断れないのを、すばるくん自身がわかってるとこですよね。

断れるわけないですよ 彼からの誘いなんて

 

 

まず最初は村上くん、まあこれはすごくわかる

わたしでも この状況やったら1番に電話かけるな

幼なじみというか 地元でも仲良しだもんね

 

村上くんの「あいあい」がもう ね

村上くんやなあ とおもいました お互いが切る時「ハイハイ〜」なのもかわいい  ああ松原

 

ええとそれから つぎは大倉くん

これ結構びっくりしました。大倉くん行くんやって。

実際特に意味なんてないんかもしらんけどね、でもすごくテレビの通りですよね、いつも見てるすばくらでした、プライベートなのに大久保のくだりもちゃんとツッコむやさしさ

ナチュラルでした すばくら

 

大倉 × だれか の組み合わせならわたしは

すばくら が2番目にすきです。1番はくらまる。

話が逸れました。

 

そして次は横山くん、

よこちょにここで掛けるか〜って思ったなあ

こう来たらむしろ いっちゃん最後かとおもいました

「どしたん?別に全然大丈夫やけど」って すごく

ヨコやなあ とおもいます よこすばだからこそよね

よこすば って、本当に信頼してるんですよ

あの人に頼ることをしない横山くんが、いちばんに悩み話すのがすばるくんなの、本当にいい関係です。

 

残念やったのは まるちゃんも一緒におった為に

まるちゃんの電話のリアクションがないことと、

あとこの時点でヨコとマルは、すばるくんとのサシ飲みではない とわかってしまってるところですよね

 

でもまるちゃんが臭い話で盛り上がってて、必死に「あるやん?」って説明してるまるちゃんが とっても愛おしかったです。それに笑い耐えてるすばるくん愛おしすぎる

「下水のゾーン」

 

 

次は亮ちゃんなんですけど、どう考えても不自然なのがこのふたりなんですよね 気まずい健在です

 

でもべつに仲悪いとかじゃあないんです、関ジャニ∞好きな人なら絶対わかるニュアンスやと思うんですけど、「気まずい」という言葉に集約されてます このふたりの関係性すべてが

 

 

そして最後がヤスくん

まあここまで来たら最後は章ちゃんでしょうね、安定ですね もはや安牌や くらいに思ってるんでしょうね(笑)「ヤスが来ないわけない」くらい思ってる きっと

それがまあ やすばなんですけどね

 

「了解!」のテンションの高さとか 章ちゃんがすばるくんとのサシ飲みに浮かれてる感じすごい伝わる

 

ここでまず 章ちゃんのいいとこ出てます

電話切ったあと また章ちゃん電話かけてきます

びっくりするすばるくん 明日ダメだったのか?

的なことを想像して 少し不安そうなすばるくん

 

恐る恐る電話に出るすばるくん そこに章ちゃんは

「バイバイって切れんかったから…」

完全に重めの彼女ですね

 

バイバイがなかったから電話しなおすくだり

わかっててすばるくん わざと電話切るから

何回も電話してくる章ちゃん かわいすぎた

これがプライベートですよ? ほんともう ね

 

「そんなことある?バイバイって言ってないからって電話かけてくる人おる?」「こわー!」

「やっぱ変な人ばっかりー 嫌やもう関ジャニ 普通の人おらへんやん」っていうすばるくんの顔よ

 

うれしそうなのかわいい

あと あなたもちゃあんと そのうちの1人です

 

ーーーーーー

 

こっから新年会はじまります

 

なによりもまず、やすば担として一番に感じたのは

お店に来た瞬間の安田くんの表情ですよね

完全にすばるくんとのサシ飲みが楽しみで来たのに、カメラがあってすばるくんが店員さんの恰好しているのを見た途端の表情、笑ってるんですけど、マスクしてるんですけど 滲み出てるの

もうほんとうに、これはすごく せつなくなった。

「あれ?店員さん?あれ?2人の、メシ、は?あれ?どういうことや?」って言う 章ちゃんの表情

 

章ちゃんは本当に楽しみにしてきたんだなあ、2人でのひさしぶりのご飯やし、すばるくんからっていうのも久々のことだっただろうし。

 

しかも 他のメンバーよりも到着が大分早いんです

しばらく待つことになるんです もうね

どれだけ楽しみにしてきたのかなあ

ショック受けてる顔 わたしは忘れられないよ

すばるくん どうか本当に2人でご飯いってくれたらいいな

 

あと単純に、安田くんのあのパーカー

わたしあのパーカー(というか元はセットアップ)がだいすきで、iPhoneの待ち受けも あのセットアップ着てギター持った安田くんです わかるかな

あれを普通に着てることに感動したし、衣装買い取ったんかな?それとも私服やったんかな?とか。

とにかく嬉しかったんです、変な声出ました。

 

あとやっぱり安定の薄着です。

12月ですよ? Tシャツにパーカー1枚て。

体温高いから寒ないんです〜 て 小学生やん。

 

 

つぎに横山くんと丸山くんが来ます。

まず2人の私服よ、横山くんは最近の大人横山ですよね、あいかわらずすてきです。

そしてまるちゃんがおしゃれ、、、まるちゃんがおしゃれってすごない? 私服ださいで有名なマルが(ごめんなさい)、ハットもチェスターコートもスキニーも全身黒、丸メガネ… すき…

 

そして皆、受け入れるのがとても早い

さすがです 慣れてますね 関ジャニ∞もう何回もやってきてますからこういうの ええ

 

あと私的ポイント高いのは、まだ章ちゃんしかおらんのに、この時点で章ちゃんの隣を陣取る横山くんですよ

わたしやすば担でもあり三兄弟推しなので、これかなり嬉しいポイントです Kicyuだいすきです

最近は特にあんまり出さないけど、章ちゃんのことだいすきな横山くんがわたしはだいすきです

 

つぎに入ってきたのは亮ちゃん

亮ちゃんの飲み込みの早さ サイコーです

入ってきて 横丸安をみて「あれ すばるくんは?」

安「あ、おんで」 亮「あっ おった(笑)」

店員すばるくんに すぐ気づけない亮ちゃん

 

「入口からしておかしかったもん …え〜〜」な亮ちゃんがサイコーにかわいいです 子犬 すごく自然に残念そうです

 

 

次は大倉くん。

イケメンが颯爽と入ってきて、みんな居るのをみて「なにこれ」です これ正しい反応です。

そしてそこで「あっ すばるくんや!(笑)」

ナチュラルに気づいてなかった大倉ね。

 

「えっ 久しぶりじゃないこの感じ」と言って、横山くんの隣座ります。(ここでもし大倉くんが亮ちゃんの隣いってたら、ヨコヒナ並んで座ってたんかな とか思ったり。でもなんだかんだこれが自然でいい形だと思った。)

 

ここまですばるくん除いて5人揃ったわけで、来てないの村上くんだけです。それを感じた横山くんが「ヒナだけこーへんのちゃう?」としきりに言います。あのドッキリを彷彿とさせますよね、、伝説のバブーンマンよ、、、

 

 

さて、しかしここでしっかり村上くん来ます。

帽子深くかぶってマフラーで顔かくして、「うわ!芸能人ぽ!」「結構変装するタイプなんすね」「これが1番おもろいわ」と みんなからイジられます。

村上くん最高におもしろいです。

 

すばるくんが咳払いしたところで ようやく店員すばるくんに気がつくヒナちゃん。そのときの「あれ!?」が最高にかわいいです。「気づけへんかった(笑)」みんなこれ気づかないですよね、、

 

 

 

ここでようやく全員揃ったわけですけども、

長くなりすぎたので Part2 にわけて書きますね。

 

 

 

つづく、、🍤

 

R.

 

 

 

ハチミツとクローバー。

 
 
 
音楽のこと 映画のこと 人のこと

綴りたいこと たくさんあるんですけど

とりあえず片っ端から書いていきます。順不同。

 
眠れなくて 何年ぶりかな ってくらいひさしぶりに
ハチミツとクローバーみました 映画のほう
 
あれみるといつも、いろんな気持ちになります
なんやろ なんていうんかな んんと 青春ですね
 
まず漫画のハチクロファンでもありますが
わりとこれは わたしは別物として観ています。
まあこの作品を語る上で いちばんにあげるのは やっぱり口数の少ないはぐちゃんの心の動きですね
 
 はぐちゃん、映画だと蒼井優さん は口数が少ない。
一人でこもって作品を作るタイプであったのが、みんなと出会って変わっていくわけですけども。
 
そして櫻井翔くん演じる 竹本くん。
すごくまっすぐで真面目で、美大生ぽくないと周りに言われている男の子。たしかにね。そしてせつない。
 
そして森田さん、この森田さんがねえ、とても激動的な人で すごくありのままに生きてる人です。自分に正直で、人の為になにかする なんて言葉は彼の辞書にはない。彼の才能には人が集まる。感じたものを感じたままに そんな人です。
伊勢谷友介ほんまにかっこいいなおい。
 
それから真山くんと山田さんのところも いい。
べつに誰の恋も叶ってないんです、カップルになる ということがゴールなのだとすれば。それでもみんな一生懸命に想って ぶつかって 悩んでる。リアルやなあ と思います、立場は別として 状況としてはかなり。
 
恋は 叶うばかりのものではないです。
それでもみんな好きなんですよねえ、諦められないって 泣くんです。つらいのに。わかってるのに。
それでも想いながら それぞれが毎日を生きてる
それってすごく 素敵なことやとおもいます
 
 
 
森田さんの在り方に心を動かされたり、竹本くんなりの優しさや想いに触れたり、考えすぎてから回ったり、戸惑ったり
 
はぐちゃんにとって初めてのことが多くて、たくさん戸惑いながら それでも それと同時に得るものも多かった
 
 
あったかい作品です 人の心がとてもあったかい
森田さんみたいなああいうタイプの人は 誰もの目線を奪って離さないし はぐちゃんも実は そういうところあるけれど 振りかざさない
 
魅力たくさんですよね、そりゃ森田さんに心も動きますわ かっこいいもん 生き方からして誰にも真似出来ないです 普通じゃあない
彼には常識なんて通じないし、「普通」がない。彼自身が「いいものはいい 悪いものは悪い」という精神で 偏見の目も一切持たない
 
変な人 変人 と ことばにすれば一言で済むけれど
それって実はすごくかっこいいことなんだな と
改めて感じさせられた次第でございます
 
 
それから 竹本くんの想い、せつなさ。
やっぱり人が恋に落ちる理由なんてものは案外単純で、案外はじめて会った瞬間に すでになにか 感じるものがあったりするものだとわたしは思います。
 
竹本くんがはじめて はぐちゃんに会ったとき
はぐちゃんは大きなキャンバスに絵を書いていた。
竹本くんは はぐのその姿から目が離せなくて
隣にいた真山は気づくわけです、そして
 
「人が恋に落ちる瞬間を はじめて見てしまった」
と言う。わたしはここ 好きです。漫画でも。
 
なかなかないですよね わたしはないです。
でもそこから 竹本くんの片想いが始まって
竹本くんは はぐちゃんの言動一つで笑顔になったり せつなくなったりするわけです。
 
真山と山田さんのやりとりも、あったかい
想っているひとに いくら想いをぶつけて伝わっていたとしても、それを受け取ってもらえないつらさ
お互いにわかっているんだなあ このふたり
だからこそ 踠くわけです 必死にね
 
 
いろんな関係性がうまれて どれも大事で
そういうせつなさに泣きそうになる作品
 
 
書きたいこと書きなぐってしまった まとまらんな
完全なるひとりごと
 
 
それと最後にひとつ 翔くんの短パンかわいいけどなあ
 アオゾラペダル すきです
 
 
 
 
 
以上🍞
 
R.
 
 
 
 

さて。

 

 

やっとはじめた ブログ。

誰も読まないであろうこのブログ

ずっとはじめる詐欺してた やっとはじめた

 

 

ブログタイトルの『ドッペルゲンガーも夢をみる。』には 特にたいした意味はないです

本来は『ドッペルゲンガーとショートケーキ。』にしたかったんやけど 長いのでかえました

それはただ きのうみた夢のはなしです

 

 

出来事やおもったこと あったこと 感じたこと

音楽 ライブ 本 漫画 映画 ドラマ なんでも

わすれないように文章にのこしたいな と

ただの備忘録のようなもの

 

文章はあったかい

 

 

りい